仮想通貨ニュース 各国がICO規制の枠組みを強化

■ネットで小遣い稼ぎ関連
09 /08 2017
中国でICOの全面的な禁止が取られました。
またほかの国々でもICOに対する規制の枠組み作りが始まっています。
カナダなどはすでに規制に基づいた新しいICOを公開するなど、世界的な動きに変化が見られてます。
各国で今後さらにこういった動きが強まると思われます。


20170908-k01.jpg
特に大きな影響を及ぼしているのが、中国のICO禁止措置によって
新たな通貨に関するトークンなどの上場廃止が相次いで発表されており
投資家たちがパニックになっているようです。
情報ソース>>60%貿易切り引き:中国の取引所はNEO、その他を上場廃止

先日話題になったばかりの「中国のイーサリアム」こと、NEO。
そしてイーサリアム保持者に配られて高騰を続けていたOmiseGoのトークンなどは
この禁止措置の直撃を受けたようです。

NEOベースでのICOを発表していた企業などは
今後の中国政府の動きを注意深く見守るとしていますがどうなるか・・・。
中止になる可能性もあり、NEOの価格自体も影響が出てきそうです。

中国のこうした動きは全てのICOトークンに影響を及ぼしており
PBOCの発表から9割もの種類のトークンが大きな下落を見せました。

ICOの過熱も、ここまでのようです。
トークン価格はその翌日には大幅に戻ったわけですが。

NEOのトークン価格は9月4日の27.14ドルから​​19.70ドルへと低下し
翌日には24.44ドルに戻ったようです。現在21ドル付近。

中国の与えた影響は秋の間は続きそうだ。と言われており
価格が復旧するには少し時間がかかりそうです。

この状況を鑑みて、投機取引はしばらく静観が吉と言えます。
北朝鮮のミサイル問題もあるし、相場は予想もしない荒れ模様になる可能性もありますので。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

これから仮想通貨の投資を増やしていこうかと思っていたところに
思わぬ冷や水でした。
ほかの国も追随するとなると、なおさら不安ですね。
仮想通貨の成長が止まるとも思えませんが、
慎重にならざるをえませんね。

gakchan

←TOPページへ更新してます^^
2017.11.10
BF仮想通貨トレード実績(BTC,ETH/JPY)
累積損益:ロスカ食らいました。大幅のマイナスw


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

FANDC.CO.JP Official Web Site
FANDC.CO.JP Official Web Site
©2009 COCKTAIL SOFT ©FANDC.CO.JP
※一部、FANDC製品の画像素材を加工引用しています。これらの素材は他へ転載することを禁じます。