NASA 小惑星プシケを地球へ持ち帰る計画 100京円の価値w

■時事情報関連
05 /28 2017
秒刊サンデーより
夢とファンタジーあふれるニュースです^^

20170528 - 00

NASA(アメリカ航空宇宙局)は約10,000兆ドルの価値があるといわれる小惑星の探索に乗り出すようです。
この小惑星は鉄やニッケルその他プラチナなど希少価値の高い金属で構成されており
まさに「宝の山」だそうです。
しかし問題はどうやって持ち帰るのか?www

20170528 - 01

NASAが探索しようとしている16プシケと呼ばれる小惑星。
この星の成分ですが構成として鉄、ニッケル、貴金属で出来ていることが既に判っているそうです。
貴金属は「プラチナ」など高価なものも含まれるので、星全体が希少価値の高い鉱物でできている
と考えても良いのかもしれません。

20170528 - 02

火星と木星の間の軌道を公転しており、小惑星帯の中では13番目に大きな天体です。
そんな宝の山の探索に乗り出したNASAは、どうやら2022年にこの星を訪れるということです。
もしこれを地球に持ち帰れば大変なことになります。

もし持ち帰れば地球の価値にして「1京ドル」。
現在1ドルが111円ですので、日本円にしておよそ100京円の価値があるという天文学的な数値になりそうです。
おそらく地球上の預金を全部集めても到底及ばないとんでもない価格になるでしょう。

ただ、突如膨大な金属が地球上に増加したことで
世界中の鉄やニッケルなどの鉱物の価値が著しく暴落し経済崩壊を招く恐れもあります。

となれば、この星を持ち帰ることは色々な意味で大変危険です。
もっと根本的に地球に衝突させた場合の衝撃による地球への影響。
地球の自転、公転周期の微妙な変化による自然現象の悪化。生態系の変化。
我々が想像もできないような地球外生物や微生物の存在による悪影響。

・・・とはいえ、火星近くにある小惑星を地球に持ち帰るなんてどうやって実現させるのでしょうか。
やり方としては持ち帰るというよりも、軌道をずらして地球の衛生として捕まえる。
大きさは250kmぐらいありますので、軌道をずらすにしても膨大なエネルギーが必要になりそうです。

いずれにせよ2022年に探索が始まり成分も特定できているということなので
これから多くの分析や検証などがおこなわれていくはずです。

ですが、大変興味深い内容でスペースファンタジーさながらの内容ですね。
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コメント

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No title

はじめまして。しゃんしゃんです。
プシケという小惑星に貴金属が眠っているってわくわくしますね。
宇宙旅行できるならプシケという小惑星に行って
貴金属を地球に持ち帰りたいですね。
早速応援しますね。

No title

こんばんは!
小惑星プシケは、鉄、ニッケル、貴金属で出来ているんですね!
実際に見に行きたいです。
持ち帰る計画どうなるでしょうね!

No title

初めまして、こんにちは、蒼士と申します。
ブログランキングから来ました。
とてもSFなお話ですが、最近は、そのSFがだいぶ身近になってきたと感じます。
今度は宇宙で星を捕まえるとは、NASAも考えますね。
ホントに出来たら経済に影響が出ますね。
情報ありがとうございました。

gakchan

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